


釣り花部門
横山達樹さん
東京都立芝商業高校出身
吊花の特徴である軽やかなイメージを崩さず、泳ぐ生物をデザインに落とし込みたくて制作。既存の吊花の植物基盤という考え方をいい意味で壊したかった。デザインやバランスのとり方など、コンテスト準備を通して得たものは多く、作品のイメージをより一層よくする技術も学べた。就職した今、商花+独自のデザインで売上促進をはかれれば、この上ないことだと思います。今後もコンテストには積極的に参加し、商花を良い意味で壊しつづけ、新しい花の世界を築いていきたいと思っています。在学中の2年間、技術・知識はまじめにやれば誰でも得られるものだと思いました。在学中にこのような結果を残すことができ大変ラッキーであり、良い体験をさせてくれた学校に感謝しています。
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コラージュ部門
菊池祐子さん
埼玉・東京成徳深谷高校出身
宗教的で、長年の文化を感じるペルシャ絨毯の模様をイメージし作品を発想しました。自分のイメージが崩れないように、また見た人が自分のイメージを感じてもらえるようにということを考え制作。作ることの面白さ、良い作品を作るために悩んだり、集中したり、またその大切さを知ったり、そうして出来上がった作品はやはりいいものであったという満足感。この先、この思いを忘れないようにしたいと思います。学校では沢山の情報を与えてもらったし、なかなか出会うことが出来なかったであろうすごい先生や仲間と行事やフラワー装飾などで出会うことができた。この二年間をこの先最大限にいかしていけたらいいと思います。


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コサージュ部門
上田博信さん
茨城県立石岡第一高校出身
アールヌーボーの曲線を生かしながらも、立体的な形になるよう気を配りました。全力を尽くした作品で入賞でき、自分の作品づくりに自信がつきました。
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ブーケ部門
木村幸さん
東京都立山崎高校出身
チューリップから流れるチェーンを工夫しました。展覧会前はとても大変でしたが、練習中に上達していくのが自分でもわかりました。
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アレンジメント部門
金南姫さん
韓国・Soon Eui女子短大出身
試行錯誤した結果、スチールグラスでボリューム感ある土台を作り、ラインを生かすシンプルなデザインに。このスタイルを私の個性として伸ばしていきたいですね。
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川野沙和さん
鹿児島県立松陽高校出身
身近な存在の月をイメージし、自分なりに膨らませ作品を作りました。三日月の船を型ちどり、白、ピンク、緑などの色を使って、優しく愛らしい月の女神様をイメージ。「らん」にも色々な種類があるので、どれを使うか考えたり組み合わせるのがおもしろかったですね。
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2年連続全国優勝、毎年上位に入賞を果たす。
全国から選ばれたスペシャリストが集まり、技能日本一の座をかけて競う技能五輪。 出場自体名誉なことですが、本校の学生が5年連続入賞を続け、2003年、2004年の2ヵ年連続優勝を飾り、フラワー装飾トップの座を制しました。2005年、2007年と本校学生が世界大会に出場しています。
過去の実績

世界の舞台に挑む
世界各国の代表選手が2年に一度集まりその技を競うのが技能五輪国際大会。 世界の舞台で選手達は4日間、毎日5時間以上の時間をかけ、約10種目の作品を制作します。本校では2005年、2007年の大会に選手を送り出し世界の舞台で活躍しています。
過去の実績
2005年 浦上 由加(神奈川県立百合丘高校 出身)
2007年 相馬 祥乃(静岡県立下田南高校 出身)