受賞作品・生徒作品

海外就労の仕事

グアムでブライダルの仕事に思い切ってトライ!
学校での習得が後押し。

江端 佳子さん<2011年卒>

(愛知・名古屋市立桜台高校出身)
グアム「Flower House AYA」勤務

江端 佳子さん


花を扱うだけではなく色彩やデザイン画、花の文化に関するカリキュラムまでが、事細かに整っていたことがこの学校を選んだ決め手になりました。それに海外からの講師を招いた授業や業界の第一線で活躍するプロを招いた特別授業もあり、とても満足の行く内容でした。国家資格取得のための試験にも対応していて、この学校で一生懸命に学べば、必ずプロの道が開けるという確信を持てたことが大きかったです。
私が南国グアムで働いてみようと思ったのは、元々好奇心が旺盛で海外にも興味があったからと言えますが、学校で基礎から応用までを身に付けグローバルな視点からも花のノウハウを学べていたことが、その自信になっていました。お誘いがあったとき、「またとない、いいチャンスだ」と思い切ることができました。
たとえば歴史や理論などもきちんと学べましたが、この学校のモットーは、「カリキュラムの基本は実践にある」という一貫した環境づくりにありました。必ず生花を使うこと、実際の商業施設に出向いて装飾や提案を行うことなどもその一つです。卒業後にプロとして通用する腕を磨くための大切な時間です。授業では、お花が美しく見える角度、それぞれの動きを捉えることなどを繰り返し教わって、基本的なワイヤリングのテクニックも身につけることができました。作品としての完成度を高めるための構成や構造、それに色彩学で習った色の取り合わせなどから、微妙な色の違いなども知ることができました。南国の花を扱いながら、「色や個性を見分ける力、組み合わせる力」は、こうした中で培われたものだと思っています。
そしてもう一つ、国家試験やフラワー装飾技能士試験の練習は緊張と時間との戦いでしたが、いま思えば、手際よく作業するこうした経験と何事にも動じない強い心のもち方は、仕事をこなしていくうえで非常に役立っています。南国に来て、しかもブライダルという難しい領域にトライしつづけられるのも、この素晴らしい学校を卒業できたからだと感謝しています。


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