
2012.01.31
テーブル装飾授業は、1年生が企画から実作まで行う食空間をコーディネートする授業。学生一人ひとりが考えた企画案をプレゼンテーション。その中から6名の企画が選択され、学生が6チームに分かれ実際の制作を行います。
企画案はお店の地域性や雰囲気、グレードなどさまざまな要素を把握したうえ学生一人ひとりが考えます。さらに選ばれた6案をチームごとにデザインの再考を行い、完成度の高いデザインに仕上げ制作に入ります。
制作では、実際の現場で行うのと同じように、テーブルクロースや床などを汚さず、また水や葉などを落とさないよう、真剣に実践さながらに行います。また食空間の装飾であることを考え強い匂いの花や花粉のある花は使用を控えるなども大切なことです。
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またこのテーブル装飾は、ただ制作で終わるのではなく、完成した装飾の前に、各グループが装飾の目的やねらいを明確に伝え、将来実際にレストランやホテルに利用していただけるよう皆で研究することも重視しています。
完成した装飾を観ながらこの1年間成長したことを実感し、大きな達成感を一人ひとりが感じていました。この授業は2年の春に行われるパーティープランの授業につながり、その時はテーブル上だけではなくパーティー空間全てのコーディネート力も求められることになります。その為にはまだまだ多くの知識を身につけることが必要になり、これからも頑張ろう!と意欲が高まった授業になりました。
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