就職支援

2011.11.29

助手として大活躍している本校の卒業生をご紹介いたします。

1122()、本校で行われた久保数政先生をお招きしての特別授業・デモンストレーションにアシスタントとして来校した石井朋花さんは本校の卒業生。この仕事を始めて6年目になった石井朋花さんをみなさんにご紹介いたします。

 

2-1-1-1-1-1-.jpg石井 朋花 (2006年卒、神奈川県立弥栄西高校出身、フラワースクール「花阿彌ブルーメンシューレ」勤務)

 

学生時代には、技能五輪や各種コンテストに出場するなど、積極的に自分の作品づくりに取り組んできました。卒業後、世界各地で活躍する久保先生主宰の「花阿彌ブルーメンシューレ」に就職し、先生のアシスタントとして働いています。

 

私の主な仕事は、レッスンやデモンストレーションなどで使う花材・資材の発注と下準備そして当日のアシスタント・スケジュール管理などです。今年で6年目になりますが、毎日新しい刺激を受ける日々を過ごしています。特に、私が勤めているスクールはすでにフラワーデザイナーとして現役で活躍されている方やご自身がスクールで指導にあたっている大先生が中心。全国各地から集まってこられます。

 

 

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初めの頃はおっかなドッキリでドキドキしていましたが、今では仕事にも慣れ久保先生や受講生の皆様とも冗談をいいあえるほどに!ここの授業は、ドイツのフラワーデザイン理論を基本としていますので、学校で学んだヨーロピアンフラワーデザインの授業が直接仕事に繋がり役に立っています。作品を理解しないと花材や資材の準備がうまく出来ないからです。また、知らず知らずのうちに私自身がものすごく勉強になっています。この仕事で一番大事にしているのは、「先生と受講生をつなげること」。レッスンやデモンストレーション中に、受講生たちが気になりそうな質問などを準備し先生に伝えたり、途中で必要な花材・資材を手早く用意し、授業がスムーズに進むように配慮します。見えない所で全体が円滑に回るようにサポートするこの仕事に誇りを持っています。

 

 




日本フラワーデザイン専門学校では、「いけばな」と「フラワーデザイン」の両面を学び、新たな花の文化を発信すべく、
花の造形家を育て、フラワーショップや、ウェディング、花のディスプレーや、庭園デザイン、装飾活動で活躍する若者を育てています。

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