学校案内

フラワーデザイン造形科


フラワーデザイン造形科 昼・1年制・男女

造形科は1ヵ年という限られた時間を有効に使い花屋で必要とされる技術、技能の習得に力を入れています。将来は花屋の店長、チーフクラスを目指すことができる実力を身につけることが可能です。フラワーショップでお客様に満足いただけるアレンジや花束、またミニブーケ、ミニアレンジ、さらに本格的なブーケ、コサージュの基本を学び、ラッピングや接客などショップで求められる実力を徹底して身につけていただきます。 授業では用具の種類と資材の使用法、フラワーデザインの基礎知識や理論、技術の習得に加えヨーロピアンフラワー、いけばなまで幅広いカリキュラムが準備されており、就職と同時に活躍できるよう配慮されています。


フラワーデザイン造形科の特色

  • 基礎から指導

フラワーデザインをはじめて学ぶという人が心配なく実力を身につけられるよう配慮されたシステムが準備されています。

  • ラッピング、リボンワークなどの実践力を

花屋の店頭ではさまざまな用途で利用される作品を作る必要があり、それぞれの目的に応じたラッピング、リボンワークなどが求められます。本校では花屋の実情に精通した専門家がその情報を元に花屋に必要な最新技術を常に取り入れ確かな指導を行っています。

  • 豊富で新鮮な花材

1回1回の授業が充実したものとなるよう花材は充分に準備され、花の持つ一つ一つ の個性をうまく引き出した作品作りが可能なようになっています。

  • 世界のトップデザイナーに学ぶ

毎年、世界で活躍するトップデザイナーを招き直接指導を受けることのできる特別授業を開催し、世界に通用する最新のテクニックとセンスが磨かれるようカリキュラムが組まれています。

  • 実技、実践重視

授業はわかりやすい理論授業と実技が設けられていますが特に実技を重視しよりわかりやすく学習できるよう工夫されています。

入学から卒業までの流れ

取得目標資格

  • フラワー装飾技能士3級(厚生労働省)
  • フラワーデザイナー検定3級(日本フラワーデザイナー協会認定)
  • 色彩能力検定3級(文部科学省後援)

ビデオライブラリー 授業紹介

1:59

フラワーデザインに欠かせない"色"。効果的な配色や表現を学びます。

1:59

形あるものをどのように表現するか。さまざまな表現法と作品作りの基礎を学びます。

花の表現はさまざまにあります。日本の花文化、いけばなを通し、和の空間演出を学びます。

ヨーロッパのセンスとテクニックを学ぶヨーロピアンフラワー。本場ドイツから先生をお招きし、進められる授業です。

本校で行われているメイン授業。美しい花をより美しく装飾する基礎技術や技能・理論を学び、確かな実力を身につけます。


フラワーデザインの授業とは

  • 初心者をプロに導く本校の多彩な授業を紹介します。

  • 世界で活躍するビッグデザイナーから直接指導を受ける特別授業。


  • 学んだことをもとに実践の場でトライし、経験できるのが本校の特色です。



お問い合わせ、資料請求のお申込み

こちらでは各種お問い合わせを受け付けています。
ご希望の項目にお進みください。


お電話でのお問い合わせ

03-3200-8717



日本フラワーデザイン専門学校では、「いけばな」と「フラワーデザイン」の両面を学び、新たな花の文化を発信すべく、
花の造形家を育て、フラワーショップや、ウェディング、花のディスプレーや、庭園デザイン、装飾活動で活躍する若者を育てています。

学校法人 環境芸術学園 日本フラワーデザイン専門学校  〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-24-22 Tel:03-3200-8717(代表)

Copyright (c) 2008 JAPAN FLOWER DESIGN COLLEGE. All rights reserved.