

本校の特別授業は世界の花の舞台で活躍を続ける一流デザイナーを招聘しての特別な授業です。普段なかなか触れ合うことができない一流デザイナーの授業の中で、特に一般に公開されるデモンストレーションには全国から現役で活躍中のフラワーデザイナーが駆けつけ、プロとして活躍する先輩と一緒に勉強を深める場面もあります。また、そこで知り合ったデザイナーのもとに就職した学生もいます。
世界のデザインの潮流を決める存在
グレゴール・レルシュ
人は植物や花に常に喜びや楽しみを見出す
花や植物は私たちの世界で最も大切な要素で、生活のあらゆる領域は花や植物に基づいています。しかしフローラルアートやフローラルデザインもまたひとつの重要な文化であり、それらが生み出すものを常に適合させ時代精神の内容に合わせることが大切です。行き着くゴールは決してないのです。いつもただ、目下のプロセスにおいて今発生した認識があるだけです。そうすることで人間は植物や花に楽しみや喜びを失うことがないのです。
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フローラルデザイナーとして50カ国にて国際的に活動を行っている。
著書は24冊あり、フロリスティックに関する非常に広範囲にわたるテーマと内容を扱っている。
フローリスト、スタイリスト、著者、デモンストレーター、「専門インストラクター」(講師)
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「パラレル」手法が世界的なメソッドに
ウルズラ・ヴェゲナー
驚き、発見から想像力は広がっていく
驚き、偶然、発見に富んだ世界というのは、一人ひとりの創造力をどんどん押し広げていくものです。みなさんは、日本にいながらにして、とても古い花文化の伝統と、新しい方法とを組み合わせていくことができるという恵まれた環境にあります。みなさんの健闘と成功を祈っています。
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ドイツ国立花き芸術専門学校で基礎を学んだのち、夫パウル・ヴェゲナー氏とともに1950年代に「国際造形芸術グループ」を設立。以来、様々な国々の造形理論を検討。その中で植物を並列にいける手法「パラレル」を編み出し、世界中に知られるメソッドとなる。現在は環境を意識したフラワーデザイナーとして国際的に活躍している。
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わかりやすさに定評。実力アップ間違いなしのマイスター教育者
ペーター・アスマン
学生の実技の出来映えに感心します。
日本フラワーデザイン専門学校と長年にわたり仕事をしていますが、なんと素晴らしい水準の教育を学校でしているのだろうといつもながら驚きます。年に一回、ドイツにいる私のもとをたくさんの学生たちが訪れ、その際に行う実技実習でも、平均以上の出来映えを示します。それは、日本フラワーデザイン専門学校で行っている授業の良さを物語っているともいえるでしょう。 日本フラワーデザイン専門学校が益々発展し、私たちとの共同作業が今後も学生皆さんのためになることを願っております。
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ドイツのフローリストマイスターカリキュラムの立案者として永年活躍、日本でも先生の著書が広く愛読され、ドイツフローリスティックの指導では、わかりやすさが大好評。
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アジアを代表する若手フラワーデザイナー
エリー・リン
各国でデモンストレーションをしますが、その国の素材(日本ではお米や木の実など)を使うのがとても面白く、世界各国の独自の花を作品の中にとり込むことによりデザインの幅が広がります。また自分の生活の中にある自然やまわりを観察してみると素晴らしいアイディアがいっぱい潜んでいることに気づきます。
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台湾在住。 1994年 TFTD台湾カップ優勝・1995年 FTDアジアカップ優勝・1996年 ドイツのフラワーデザイン集「Festival der Strausse」に作品が掲載される。1997年 インターフローラワールドカップ3位入賞。1999年 Elly's Flower&Cafeオープン 2005年 ジャパンカップフラワーデザインコンテスト審査員。
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