
本校で学習したものの中からさらに専門的により深く磨きをかけたいと思う分野を2年次に選択。より少人数で研究・学習するのがこの演習ゼミ。ゼミでは先生から教わるばかりでなく、自分自身で調べあげた内容をお互いに発表。質問しあい、学生同士で学びあう姿を見ることも多くあります。社会で先輩や他人に頼らず、自分自身の手で、仕事をより充実した内容あるものに完成させるときにも役立つ授業法を取っています。
職場で、責任者やリーダについたときには特に必要とされる力でもあります。
花屋の運営・経営に必要な知識をマスター

これからの花屋の経営を研究。経営者を目指すために必要なこと、開業のための資金計画や、花屋の立地、作業や接客に機能的な店舗のレイアウト、効果的な接客術など将来の開業に向けての基礎知識をマスター。また、個性的な花屋にするためのノウハウや、利益確保の方法も研究します。
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[ 仕事内容 ]
市場で仕入れた花をアレンジや花束にして店頭に並べ、販売します。また、お客様の予算やイメージに合わせてアレンジや花束を作ります。レストランやオフィスを定期的に訪れて、花を飾る「活け込み」の仕事もあり、将来は開業への夢へと広がります。
[ 目指す職業・職場 ]
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花の装飾で商品をアピールする

商品の魅力をアピールするための花の装飾を研究。ある商品の販売促進計画を立て、花のディスプレイを考えて企画書にまとめます。商品と花の接点を考え、アイディアを盛り込んだ装飾を制作。完成した作品をみんなにプレゼンテーションし、社会で必要となる提案能力・説明能力の向上もはかります。
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[ 仕事内容 ]
テレビや映画のスタジオのセットに飾る花や、ホテルのロビーや企業受付、イベント会場を飾る花、商品を引き立たせるショーウィンドウやショーケース、展示場などの装花を担当するのがディスプレイの仕事です。
[ 目指す職業・職場 ]
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イメージが伝わる配色を学び、作品づくりに応用

イメージを決定する重要な要素が色彩。その基礎と応用を確実に身につけるのが色彩ゼミ。カラーカードや写真を使ってイメージボードを作り、表現能力を養成。その後、テーマを決めてフラワーデザインの企画書を作成。計画的に配色を考えて作品を作りながら具体的にどう応用するかを経験します。
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[ 仕事内容 ]
人生の大切なイベントであるブライダル。華やかな宴をお二人のご希望にあったイメージにコーディネートします。結婚式場やテーブルを飾る装花、新郎新婦のブートニアやブーケのデザイン、案内ボードなどのすべてを統一感あふれるイメージでトータルに担当します。また、パーティー企画やイベント企画などもイメージ創造が重要な現場となります。
[ 目指す職業・職場 ]
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デザインの基礎となる造形力を養う

新しいフラワーデザインを創造するには、鋭い造形感覚と豊かな表現力が必要です。造形ゼミでは、木材や粘土、金属などの素材を使ったオブジェを創作しながら、固定概念にとらわれない発想力を養います。また、フラワーデザインの大会やコンテストに向けた作品指導も行います。
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[ 仕事内容 ]
フラワーデザインの知識と技術を極めて、創造力を武器に独立し、フリーのフラワーアーティストとして、ブライダルやディスプレイ、空間デザインなど、様々な分野で活動する道も広がっています。
[ 目指す職業・職場 ]
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“花”本来の魅力をさらに輝かせる

フラワーデザインの知識をさらに発展させ花の新たな活躍の場を創造します。心身を癒すために植物のパワーを積極的に活用するのが園芸療法。実例をもとに、その背景にあるバリアフリーやユニバーサルデザインの概念や技術を学びます。また、実践力を身につけるために、五感で楽しむ「センサリーガーデン」を自分で企画し、設計デザインまで行います。
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[ 仕事内容 ]
植物全般の知識を身につけ、造園を担当したり庭造りのアドバイスをします。建物の屋上緑化や自然環境を再現するビオトープ作りでも活躍。また、園芸をリハビリや癒しに応用する園芸療法の担い手としても期待されています。
[ 目指す職業・職場 ]
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