学校案内

教育

日本フラワーデザイン専門学校ならではの8つの教育ポイント

実習重視

基礎から応用まで実技を徹底指導

毎日多くの草花と接し、それぞれの花の個性や特性・扱い方を身体で覚えることが大切。そのため、本校では、フラワーデザイン・いけばな・ヨーロピアンフラワーの実技実習の時間を数多く設定。基礎から応用まで、初心者にわかりやすくきめ細かく指導します。




カリキュラム

デザイナー養成に欠かせないカリキュラムが充実

フラワーデザインは"花の造形活動"。だから造形の基本の修得が不可欠。本校では「表現技法」「色彩学」「デザイン概論」「花の理論」等の科目を置き、立体感覚・色彩感覚・構成力を修得。デザイナーとしての基本的な造形力を養い、「なぜ、どうして?」を理解できる確かな実力を養います。




世界に学ぶ

世界のトップデザイナーに学ぶ

本校では、世界や日本で活躍しているトップデザイナーが直接指導する授業を数多く開催。一流の技術・センスを目の当たりにするデモンストレーションや豊かな経験に基づく講議、分かりやすい実技指導を通じて、造形活動のヒントを得ることができます。




実践力の習得

さまざまな現場で生きた技術・技能を

結婚式場、ホテル、レストラン、企業ショールーム、デパートなど花の装飾が考えられるさまざまな空間で、花の装飾活動を積極的に実施。現場ならではの高い技術力が身につきます。




新鮮な花材

新鮮な花材を使ってプロとしての確かな力を習得

本校の実技実習で使用する花材は、すべて新鮮な生花です。花は尊き生き物。生き生きとした花の個性を引き出すには、毎日新鮮な花に触れることが大切。美しい花をより美しく、プロとしての実践力を身につけます。




時代にあった感性

世界に通用する技術や感性を磨く

ヨーロッパ・アメリカが本場の"フラワーデザイン"、日本が世界に誇る"いけばな"。これら2つを本格的に学べるのは世界で本校だけ。本校ではこの2つの花の文化の潮流をとらえ、未来のデザインを生み出す力を養い、世界で活躍できるデザイナーを育成するための、本格的な教育を展開しています。



芸術鑑賞

あらゆる芸術作品に触れ創作の原動力に

プロを目指すには、感性やセンスを磨くことが不可欠。本校では、フラワーデザインの作品展だけでなく、絵画や彫刻、舞台など芸術鑑賞を実施。あらゆる芸術作品から刺激を受け、自分の創作活動のエネルギー源にします。



資格取得

実力を証明し、就職に有利な資格を取得

厚生労働省が行うフラワー装飾技能士検定をはじめ、(社)日本フラワーデザイナー協会認定のフラワーデザイナー検定、文部科学省後援の色彩能力検定、グリーンアドバイザーや硬筆検定などの資格取得に向け、徹底指導し高い合格率を誇っています。




日本フラワーデザイン専門学校の設置学科

  • 2年制・男女共学

  • 1年制・男女共学


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03-3200-8717



日本フラワーデザイン専門学校では、「いけばな」と「フラワーデザイン」の両面を学び、新たな花の文化を発信すべく、
花の造形家を育て、フラワーショップや、ウェディング、花のディスプレーや、庭園デザイン、装飾活動で活躍する若者を育てています。

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