
実習重視

基礎から応用まで実技を徹底指導
毎日多くの草花と接し、それぞれの花の個性や特性・扱い方を身体で覚えることが大切。そのため、本校では、フラワーデザイン・いけばな・ヨーロピアンフラワーの実技実習の時間を数多く設定。基礎から応用まで、初心者にわかりやすくきめ細かく指導します。
カリキュラム

デザイナー養成に欠かせないカリキュラムが充実
フラワーデザインは"花の造形活動"。だから造形の基本の修得が不可欠。本校では「表現技法」「色彩学」「デザイン概論」「花の理論」等の科目を置き、立体感覚・色彩感覚・構成力を修得。デザイナーとしての基本的な造形力を養い、「なぜ、どうして?」を理解できる確かな実力を養います。
世界に学ぶ

世界のトップデザイナーに学ぶ
本校では、世界や日本で活躍しているトップデザイナーが直接指導する授業を数多く開催。一流の技術・センスを目の当たりにするデモンストレーションや豊かな経験に基づく講議、分かりやすい実技指導を通じて、造形活動のヒントを得ることができます。
実践力の習得

さまざまな現場で生きた技術・技能を
結婚式場、ホテル、レストラン、企業ショールーム、デパートなど花の装飾が考えられるさまざまな空間で、花の装飾活動を積極的に実施。現場ならではの高い技術力が身につきます。
新鮮な花材

新鮮な花材を使ってプロとしての確かな力を習得
本校の実技実習で使用する花材は、すべて新鮮な生花です。花は尊き生き物。生き生きとした花の個性を引き出すには、毎日新鮮な花に触れることが大切。美しい花をより美しく、プロとしての実践力を身につけます。
時代にあった感性

世界に通用する技術や感性を磨く
ヨーロッパ・アメリカが本場の"フラワーデザイン"、日本が世界に誇る"いけばな"。これら2つを本格的に学べるのは世界で本校だけ。本校ではこの2つの花の文化の潮流をとらえ、未来のデザインを生み出す力を養い、世界で活躍できるデザイナーを育成するための、本格的な教育を展開しています。
芸術鑑賞

あらゆる芸術作品に触れ創作の原動力に
プロを目指すには、感性やセンスを磨くことが不可欠。本校では、フラワーデザインの作品展だけでなく、絵画や彫刻、舞台など芸術鑑賞を実施。あらゆる芸術作品から刺激を受け、自分の創作活動のエネルギー源にします。
資格取得

実力を証明し、就職に有利な資格を取得
厚生労働省が行うフラワー装飾技能士検定をはじめ、(社)日本フラワーデザイナー協会認定のフラワーデザイナー検定、文部科学省後援の色彩能力検定、グリーンアドバイザーや硬筆検定などの資格取得に向け、徹底指導し高い合格率を誇っています。